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2010年06月22日

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]
出演:内山昂輝 /藤村 歩 /下野 紘 /戸松 遥
バンダイビジュアル
発売日 2010-03-12




期待を裏切られたが、それでも。 2010-10-14
視聴から半年が経ちましたが、個人的な思い入れからレビューを。

原作を知らない人には共感されないでしょうから、未読ならば参考になりません。

まずダメだしを。



物語が勝手に動きすぎている。これは戦争に巻き込まれる物語である以上は仕方がないとはいえ、

主人公のバナージのメンタルと、モチベーションの描写がおざなりだと感じてしまう。

アニメーションの尺の都合があるとはいえ、

原作であれほど濃密に描かれた、ユニコーンに搭乗するまでに辿った心理の道筋が、

アニメーションとしてのテンポの優先と、演出による省略で薄められ、とても残念だった。

「ずれている」感覚を抱いていたバナージ、

自身の立ち居地が、今も昔も見えざる父の手によって導かれていたという彼の境遇・運命、(これは今後に描かれるかもしれませんが……)

そして何より、落下するオードリーの手をとり、彼女と繋がった瞬間に伝わってきた「熱」という、

彼を動かす原動力の描写がまったくなっていなかった。

あんなにあっさりしていていいはずはない。

彼は彼女に出会って、その「熱」を感じたからこそ、自身とも世界とも向き合っていくことになるのであって、

それをハリウッド的なアクションシーンとして単純映像化してしまった浅はかさには、正直、真剣に失望してしまった。

どれだけ重要なシーンなのか、理解していたのだろうか? それをカットする意義は?

今でも自分は、60分では尺は足りなかった、90分は長すぎるとして、せめて70分あれば……そう思う。

彼の感受性や心理が、あと少し精細に描かれてくれれば、そうでなければ、

この後にバナージが主人公として活躍することに説得力が欠けてしまう。映像化というものの功罪をも考えてしまう。

アニメシリーズが完結したとき、物足りなさ、いらだたしさ、違和感を覚えられた人がいらしたとして、

その人がアニメ版にしか触れていなかったということにならないことを切に願う。

原作に触れなければ伝わりきれない、というのはアニメ化企画としては敗北ではないか。



しかしながら、拍手喝さいを送りたい描写も多々あった。

重厚なMS戦などは他の方のレビューで十分であると判断し、自分の視点からひとつ挙げる。

バナージがユニコーンに搭乗するシーン。

ユニコーンをバナージに受け継がせ、やがて血を流しながら中空にはなれていくカーディアス、

バナージが理解し、父と叫びかけるも、声とともに一瞬の炎に包みこまれ、感傷的な余韻もなく間髪いれずに閉ざされるハッチ。起動するユニコーン。

このたった十数秒のシーケンスは、原作が描いたほんのわずかな間の父と子の邂逅、そして離別のはかなさを、

演出、キャラクターの作画、演技、そのすべての面で完全に完璧に映像化しきったものと断言できる。

これだけでも、ユニコーンが映像化された価値があったと感嘆した。





苦言を呈したいこともまだまだあるが、それは原作を知っているが故の贅沢であるとも理解はしており、

アニメスタッフの力量に驚きもしているが、

それでも自分の感想はやはり「惜しい」という一語に尽きてしまう。

冒頭の宇宙世紀00年、ラプラス官邸の事件の描写不足もそうだが、映像しか見ないライト層でも、真にユニコーン世界を味わえるように作ってほしかった。

今後に期待しつつも、それらの失望がまったくの杞憂であり、自分の愚考だったという結末になることを祈る。



出来栄え良し! 2010-10-14
原作のイメージを崩さず映像化に成功していると思います。

とにかく絵がキレイ。

デストロイモードに切り替わる時なんかは、いいトシして歓声を上げてしまいましたよ。

ストーリーについては触れませんが、早く続きを見たいですね。

あの長い原作を巧く纏めて欲しいと願ってやみません。



しかし間が空きすぎ。やはり3ヶ月間隔くらいでリリース希望。

素晴らしい!!! 2010-09-26
νとVの間にしてはオーバーテクノロジーに見えるが、原作が福井晴敏氏(亡国のイージス等の軍事系の小説が多い方)なので安心して見れる。

クシャトリスとスタークジェガン(だったかな…?)の戦闘が凄い、私的には機体の動きよりもパイロットの描写に注目して欲しい。

他作品では余り描写の無い、操縦が描写されていて面白い。

聖獣ユニコーンを連想させる一角のMSからガンダムフェイスへの変形も圧巻。

運命、00(前、後)と3作品にがっかりして居たので久しぶりに期待大。


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posted by 館長 at 08:00| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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